BLOG
日々のブログ
2026.03.12
LPガスの料金ってどう決まる?知っておきたい「料金構成」のカラクリ

毎月届くガスの検針票。「今月はこれくらいか〜」と合計金額はチェックしても、その内訳までじっくり見たことがある方は少ないかもしれません。
実は、アポロガスのLPガス料金は、より透明性を高く、お客様に納得してご利用いただけるよう「三部料金制」という仕組みを採用しています。今回は、毎月のガス料金がどのように計算されているのか、そのカラクリをわかりやすく解説します!
アポロガスのガス料金を構成する「3つの柱」
アポロガスのガス料金は、「基本料金」「従量料金」、そして「設備料金・リース料金」から成り立っています。
1. 基本料金(毎月決まってかかる固定費)
ガスの使用量に関わらず、毎月定額でご負担いただく料金です。ここには、毎月の検針等費用のほか、供給設備、そして何より大切な「お客様の安全を守るための保安維持・確保の費用」が含まれています。24時間365日、安心をお届けするための維持費とお考えください。
2. 従量料金(使った分だけかかる変動費)
その月にご使用いただいたガスの量に応じて計算される料金です(ガスの充てん費や配送費なども含まれます)。ガスメーターで計量した使用量に、1立方メートルあたりの単価を掛けて算出します。
【ポイント】原料費調整制度とは?
アポロガスの従量料金は「原料費調整制度」を用いて毎月変動します。これは、為替レートや原油価格など、外的な要因によるガスの輸入価格の変動を、毎月のガス料金に適切に反映させるための仕組みです。
3. 設備料金 & リース料金(該当するお客様のみ)
アポロガスが所有するガス機器をご利用いただいたり、安全のための警報器などを設置している場合に別途加算される料金です。 設備料金: アポロガスの消費設備やガス機器などをご利用いただいている場合にかかります。 リース料金: ガス漏れ警報器など、安全を確保するための設備使用料です。(※設備の概要については「LPガス販売契約並びに貸与設備に関する確認書」に記載しております)
