水素エネルギー普及への歩み
アポログループでは、長年にわたり次世代エネルギーである「水素」の普及活動に取り組んできました。
■ 地域とともに歩んだ普及活動
福島県内における水素ステーションの運営参画を通じ、再生可能エネルギーの普及に貢献してきました。また、地域の皆様や子どもたちに向けた見学会や、イベント参加も多数行ってまいりました。水素エネルギーの仕組みや可能性について、地域社会と一緒になって学び、発信し続けてきた歴史があります。
【過去の取り組みアーカイブについて】
水素エネルギーに関するその他の過去の取り組みにつきましては、「ニュース」内にアーカイブとして残っております。活動の軌跡を、ぜひ併せてご覧ください!
ニュース一覧へ■ 楽しみながら学ぶ!「FCカート」での体験と広がる取り組み
現在、アポログループが水素事業で培った知見と情熱は、現在の私たちが取り組む『元気エネルギー活動』のDNAとして、受け継がれています。
その取り組みのひとつが、「FC(燃料電池)カート」を活用した体験活動です。お子様向けの乗用ラジコンに水素で発電する燃料電池を搭載したアポログループ特別モデルです。しくみはFCEV(燃料電池自動車)と同じ。ボンネット部分をあえて開放し、燃料電池の仕組みが目で見えるデザインになっています。小学生未満のお子さまが乗って走行でき、ラジコンとして動かすこともできます。
クリーンな未来のエネルギーを「楽しみながら肌で体験」することができます。
また、ふたば未来学園とのコラボプロジェクトをはじめ、地域と連携した次世代エネルギーの啓発活動も展開しています。ふくしまと共に、持続可能な社会に向けた水素の可能性を学び、発信する取り組みを積極的に進めています。
■ FCカートのイベント出展依頼をお待ちしております!
アポログループでは、地域や環境学習イベントなどへのFCカート出展依頼を募集しております! 出展に関するご質問やご相談は下記よりお気軽にお問い合わせください。
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